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韓国ソウル子連れ旅行記(準備編) [ソウル子連れ旅行記]

韓国ソウル子連れ旅行記(準備編) [ソウル子連れ旅行記]

子供用航空券手配

 なんとか日程と航空券の手配の目処がついたのが11月中旬。年末の休暇を利用した旅行なので余裕あるのかなと思ったのが間違いでした。

 懸賞のペア航空券だけをもらうならば、問題は少なかったのです(チケットは押さえられた上でチケット手配を頼まれたHISより連絡が来ました)。しかし、子供の分の手配を頼むと格安航空券はもうないので、正規割引航空運賃の子供料金になりますよとのこと。

  そうなると、大人の格安航空券より高くなってしまい、なんのための懸賞当選なのかわからなくなってしまいます。なんどか交渉し、こちらが旅行の中止を含め て考えていることが相手に伝わったのか、日程・出発地の変更を含めて譲歩案を出してくれました。その中で私たちが最も魅力的と考える地元発のプランがあっ たのですが、その横には”大人分・子供分の4席ともキャンセル待ち”という文面があったのです。地元発に変更なので押さえてもらっている分はキャンセルしてとのこと。

”キャンセル待ち”って[フリーダイヤル]

  聞いてみると、「不確実だが、50%位の確率であります。HISに割り当て分の格安航空券はなくなったのですが、キャンセルがあればお取りできますから。実際、(私が)キャンセルすれば、その分が他のキャンセル待ちの方にわたるのですから」とのこと。

 それだけでは、今ひとつ理解できず(しかも不安)。思い立って格安航空券を扱っている地元の旅行会社に連絡してみたんです。そうすると、一社だけチケットがあるというお返事[exclamation&question]。 なるほど、他の航空会社の分はあるんだなということがわかりました。しかし、大人分は懸賞分ですからHISさんにお願いするしかなく、子供分だけ先行して 手配しても大人分が手配できないのではだめ。しかも、子供分だけの手配はできることはできるが、大人のチケット番号が出た段階でなければとれないとのこと (微妙にやりたくなさそうでもある)。

 といっても、地元発の格安航空券だと、HISの子供料金が割高で千円引きのみで、地元の旅行会社は1.1万円引き。2人で2万も料金が違うこともわかり迷いました。

 正直に現状を話すと、地元の旅行会社さんの担当者さんは、”キャンセル待ち”を詳しく教えてくれました(感謝[わーい(嬉しい顔)])。

  「航空会社から、各旅行会社に割り当てられる数が決まっていて正規の席は空いていても、格安券はなくなってしまう。ただし、通常は一ヶ月前など決まった日 に見直しがあって、そのとき各旅行会社から何人ぐらいキャンセル待ちのウェイティングがあるかをみて正規の分から再割り当てをしてくれる。この時、同一人 物がいくつかの旅行会社でキャンセル待ちをされるととても困る。」

 どうも、最後の一文だけがよくわからなかったのですが、つまりHISでキャンセル待ちをしているのならば受け付けられないと言うことらしい(やっかい払いかな?)。

  といっても、券が手配できる可能性は十分に高いとも言ってくれたので(話が本当ならば、HISに割り当てられた格安航空券の数だけのキャンセル待ちではな いのです。HISもはじめっからそういってくれればいいのに・・。)、大人分2人のキャンセル待ちを始めて、半信半疑ながら待つこと半月、一ヶ月ちょうど 前になってもまだ連絡なし、半分あきらめたころ、12月に入りやっと連絡あり。キャンセル待ちで2席出ました。あと2席も可能ですとのこと。実は、その 時、先ほどの旅行社にもあたってみたのですが、もう券はないと言われてしまいました。ここで2席だけ確保して子供分をキャンセル待ちにすることもできたの ですが、もうこのころには韓国に行きたくなっていましたし、なにより、何らかのトラブルで子供と大人が離れても大変と言うことと、子供だけのチケットは特 別手配である様子(ANAとかに聞いてみると大人の券があれば大丈夫とのことでしたが、旅行会社によっては門前払いでした)だったこともあり、ここは最安 値を我慢。

 やっとのこと。ここで始めて我が家の韓国旅行が正式スタートしたのです。

 紆余曲折ありましたが GYAOさんのお気遣いあって、なんと地元発。おかげて韓国滞在を1日延ばすことも可能になりました。

ホテル探し(エキストラベット+添い寝)

さて、ここから、ソウルのホテル探しです。どうも一ヶ月前には十分にあいていたと思っていたのに、急激に埋まっているんですね。重い荷物を抱えてのホテル移動は大変。4泊連泊できるところを探すことになりました。

ちょうど、急激なウォン安。韓国旅行がブームになりつつあることをこの時、始めて知りました。

そこで問題になったのは、通常の旅行社が提示している金額は数ヶ月前のレートで計算していること。ウォン建てでみてみると、半額近いところもあり、ウォンで払えるところを探すことになりました。(ウォン高の時は逆なんですね)

 

参考までに、読売新聞のウォンレートを載せておきます。皆さんが読んでいる時はどのくらいのレートなのでしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/rate/chart_krw.htm

 

  ウォン建てで探してみると、なんと慣れ親しんだ楽天トラベルがウォン建てではありませんか。ここで改めて問題になったのは3人部屋ツイン+エキストラベッ ト)の設定が少ないと言うこと。ましてや、4人(大人二人とベットあり子供一人・添い寝一人)の設定・コメントはほとんどなし。日本のホテルならば、とり あえずとっておいて、聞いても添い寝はまず可能ですし、エキストラベットを断られることは少なくあまり気にしないのですが、この辺は違う文化圏。おもわず 予約ボタンを押す手が止まりました。

 後でわかったんですが、案の定、ソウルではエキストラベットの数は限られていて、あるかどうかがわか らないと言うこと。そして添い寝を可能とするかどうかは各ホテル会社でちがうということでした。結局、楽天トラベルで見つけたプランは、問い合わせができ る週明けを待っている内に埋まっててしまいました。

 次に海外ホテル専門の予約サイトエクスペディア・ オクトパストラベルなど。この中ではエクスペディアが一番残っていました。問い合わせに聞いて見るも、やはり添い寝が可能かは、平日になって電話で一つ一つ問い合わせるとのこと。

http://www.expedia.co.jp/

 そんななか、結局一番役に立ったのは、韓国ホテルが直接日本に出している、出先でした。るるぶの連絡先にたくさん載っていたんです。高級ホテルばかりになってしまいますが、ここは円高の強み。

なんの縁か、結局、シェラトングランデウォーカーヒルに宿がとれました。ちょうどこの懸賞の大会が開かれたカジノを持っているところですね。

それと、このときから感じていたのですが、連泊しても”割引”というのはほとんどないんですね。韓国のホテル一般にそのようでした。楽天トラベルは貴重だったとわかりました。

 (ただし、聞きなおしてみると、シェラトンでも”実はある”とのこと、ただし、前払いでキャンセルできないということで子連れには不向き。しかし、韓国一般にそうですが、”聞かないと教えてくれない”です注意)

オプショナルツアー

このへんになると 気楽になってきます。ここでも子供料金があるところとないところ。要注意です。

韓国の情報サイトはたくさんありましたが、ツアーの予約でしぼったのは二つ。

Konest(コネスト)

http://www.konest.com/tour/

 ソウルナビ

http://www.seoulnavi.com/

 料金は同じようでしたが、コネストさんには子供料金あり。結構変わってきます。迷わず予約。

さて、もちろん書かなかった苦労はいっぱいありましたが、とりあえず準備完了でした。

あとは子供が熱を出さないことを願うのみ。


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