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中国上海子連れ旅行記(日食後) [上海子連れ旅行記]

 日食が見れなかった寂しさは、微妙に翌日も引きずってしまいました。こういうイベントを目的としたツアーの寂しさですね。時系列に沿ってチャイナエクスプレスのツアーももう少し書いてみたんですが、批判的でもあったので、ブログにアップするのはやめました。今振り返ると手作り感もあってそれなりなのかもと思います。ただ、最終日はツアーを外れて自分で手配したホテルに入ったのですが、ホッとしたのは事実ですねぇ。

 

 早速、ホテルでゆっくりと朝食。

 

 ゆっくりと通りをあるいてショッピング。そして、再度、豫園へ。チャイナエクスプレス主催の上海一日観光では納得できなかったという妻の何よりのリクエストです。行って良かったです。 ちなみにツアー初日(中国上海子連れ旅行記(上海市内観光) http://grayhealer.blog.so-net.ne.jp/2009-11-17 )に行ったところは「豫園商城」(庭園の周りの土産物街)であって「豫園」(庭園)ではなかったんですね。このエリア一帯を豫園とは呼ぶらしいんですが、浅草寺に行って土産物屋と浅草寺は別物というのと同じです。

 

 エクスプロア上海の記事です。

http://sh.explore.ne.jp/travel/yuyuan.php

 

”この地域の中心に豫園がある。豫園の「豫」は「愉」に通じ、すなわち「楽しい園」という意味。豫園は外灘と並 ぶ上海2大観光スポットのうちの一つであり、上海に来た観光客はほぼ必ず訪れる場所だ。面積は狭いので、急いで回れば30分でも見ることも不可能ではない が、狭い空間に芸術品のように細かい工夫が多数なされている庭園なので、是非じっくりと時間をかけて観光してほしい

開園時間:8時30分~17:30時(チケット販売は17:00まで)
入園料:30元(身長1.2m以下子供及び70歳以上の老人は10元
)”

  ホテルにて、行き先を記入したカードをもらい、タクシーへ。スムーズに移動できて、見慣れた通りの入り口へ。ゆっくりと買い物を楽しみながら中心部へ。湖の真ん中にあるお茶やさん「湖心亭」にてお茶を楽しみます上海ナビさんの記事参照。

http://www.shanghainavi.com/food/30/

 

なんとも一等地に建っていてびっくりです。観光客でごった返す「九曲橋」の真ん中です(曲がっているのは「人間はジグザグに歩けるが悪霊は真っ直ぐにしか進めない」という中国の古い言い伝えからだそうです)。待ち時間があると辛い子連れ旅の心配をよそに、意外と空いていて安心。料金が明らかに高いのが関係しているんでしょう。入ると待ち時間もなく二階窓際の良い席に案内され、ジャスミンティーなどを楽しみました。味は杭州のお茶博物館には及びませんし、おつまみも高い割に微妙な味。でも雰囲気はとてもよいです。トイレもきれいで安心できます。一人千円くらいの出費です。必ず一人一品と言われてしまいました。

 それから、庭園へ。こちらが豫園のメインなんですね。味のある建物などをゆっくり散策します。子供も飽きずについてきてくれました。子猫がいたりして地元の子供と一緒になり、かわいがっていました。明らかな文化史跡の中なのに不思議といろいろあります。伝統的な屋根の向こうにそびえ立つ高層ビルとのコントラストも印象的でした。竜の壁など見所も多く、ここに来たらはいるべきです(上海一日観光ってなんだったんだろうって思います)。

 また、豫園にでて、今度は外側の道を進みました。ここの土産物屋さんが混んでいていろいろあり小学生の娘が喜んでいました。

豫園商城(上海ナビ)

 

http://www.shanghainavi.com/miru/47/article/

 

 午後は時間が余ったので、ハイパンダのお店に行きました。タクシーでランドマークである地下鉄の駅まで。そこから歩きます。小さな店ですが、おもしろいグッズが多かったですね。ホテルにもどり、いよいよ雑技団です。
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