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スバルレガシィの2012年型5月年次改良(マイナーチェンジ)はマイナーではない。とうとう新型エンジンFB25搭載!、レガシィハイブリッドはどうなった?、2013年型・そして2014年も予想してみる。レガシー [10年乗る新車選び]

 久しぶりの更新になりました。最近は「洗える布団」や「高密度カバー」・「縦型・ドラム式洗濯機の比較」などについて記事が多くなっていましたが、今回のお題は、前回記事アイサイトとボルボV60/S60ヒューマンセーフティの詳細比較。スバルレガシィの2011年6月年次改良(マイナーチェンジ)は小幅でした。”にて悩んでした新車選びの続きです。

 なんだまだ買っていなかったのか?とあきれられてしまいそうですが(実際自分でもそうです)、我が愛車は、今も元気に走っています。これを廃車にするっていうのも・・・。

名車を創った男たち

 

 2012年型のレガシィは、私の流れを変えるだけの力はあるのでしょうか?、。

 【ニューヨークモーターショー12】スバル レガシィ 2013年型…熟成のマイナーチェンジ

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この記事には北米モデルが出ていました。ワールドプレミアということですから、日本仕様もあるのであろうと思い、販売店に足を運んでみると、思った通り、既に2012年モデル2012年型ビックマイナーチェンジ)として5月8日発売予定。予約販売も始めているそうでした(北米仕様は2013年型のようですが、欧州などでは9月から翌年モデルになるので、今年発売のモデルでも2013年型になるようです[困ったときの自動車Q&AQ.2-03 登録年式とモデル年式が違う車があるけど?])。

 かなり乗り気になって、予約もしようかと思いましたが、最近のスバル恒例で、もう既に納車はずいぶん先になるとのこと。工場を第一号車が出るのが発売日より後の5月20日って、どういうことでしょう・・・。欧州車の購入歴しかない私としては待つのに慣れてはいるんですが、船に積まれてやってくる欧州車でも2か月で納車されるんですが・・・。

 まだ、カタログもないようでしたが、写真はありました。

  記憶をたぐってみると、レガシィアウトバックは北米仕様とかなり似たつくり(黒いモールがフォグランプ周辺だけになっている)であったと思います。

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レガシィツーリングワゴンB4のフロントデザインは変更があったようです。右が北米2013年型(レスポンス記事から)・左が2011年型(スバルHP)ですが、グリルのデザインが変わり、四角くなった分、バンパー開口部の大きさが減った印象です。

でも、街を走っていても前年モデルと見分けがつかないのではとも思いました。実車待ちです。リアは同じつくり。

 さて、自分として最もヒットだったのは、とうとうFB25新型ボクサーエンジンが採用されたこと。そしてアイドリングストップの採用です。残念ながら(予想通りか?)ハイブリッドの文字はありませんでした。

 前回の記事でも書いたように、燃費が最大のネック、どうでしょうか?。

燃費についての考察は過去記事「10万km乗ったら燃費と車両価格の差は?ハイブリッドはどう?ミニバンだったら?に書いてみた感じです。

 

 ドキドキしながら数値を見ました。

 FB25新型ボクサーエンジンで、14.4km/L(10・15モード)。これは・・・。前回のモデルが2.5 i アイサイト 4WDで13.2km/Lだったので改善はしているわけですが、アイドリングストップ+新型エンジンなので、目を見張るような数値を期待してしまった私には凡庸に見えてしまいました。

 VWパサートヴァリアントがTSIコンフォートライン(10.8km/L)からプライムエディションに変更されたところで14.0km/Lを達成した時の感覚に似ています(装備を充実させた特別仕様車「プライム エディション」3モデルを一斉発売)7速DSGの採用と1.8LTSIエンジンの改良でした。ここから、昨年5月に1.4LのTSI コンフォートラインで18.4km/Lを達成させた時の驚きと比べてしまうのです。

 この時の記事は「VWは安全よりも経済性を優先したのか?、VW新型パサートの安全性に疑問。VW版アイサイトは採用見送り。試乗記フォルクスワーゲン」です。

 

 もちろんFFと4WDの違いですし、ボクサーエンジンの優位性はあるのですが、やはりマイナーチェンジの域を出ないようには感じてしまいます。セールスでもその辺りを感じているようであり、むしろすすめられたのは、2.0GTモデルDTIでした。スバルBRZ同様のエンジンを積み、0-400m加速も圧倒的な性能。それでいて13.2km/Lを達成。という感じです。

  確かに燃費と性能を総合的に見てしまうと、2.0GTの優位性は揺るがないように思います。ただし、アイドリングストップは搭載されないので、 実燃費での差は、カタログ以上に出てしまう可能性はあります。今の愛車でも自前でアイドリングストップするだけで1km/L程度の差は出るくらいですか ら・・・。しかもアイサイトの搭載は9月から・・・。

 その他、アイサイトも改良されたようでした。足回りも。青は新しい色になるそうです。

 というわけで心動かされながらもカタログ待ちの日々です。試乗もはやくしてみたい。乗ってしまえばすべてを忘れるような感動を味あわせてほしいものです。

 

 

 さて、2012年モデルが現実のものとなると、私としては、この次を考えながらここで踏み切るかどうかの選択になってきます。

これは Club LEGACY (クラブ レガシィ) 2012年 02月号の表紙ですが、レガシィ好きならば、分かっていると思いますが

スバル ADVANCED TOURER CONCEPT 【東京モーターショー2011】

です。

ここで、この時発表された、コンセプトを振り返ってみます。

 ・ダウンサイジング1.6Lとした新型エンジン

 ・ハイブリッドシステム

 ・高トルク対応型リニアトロニック

 ・アイサイト(ver.2)の進化

でした。来年の採用とすると、ハイブリッドモデルをだすか、アイサイトの進化版でしょうか?。

パサートの燃費改善を振り返ると、ダウンサイジングされた新型エンジンが、パサート並み(以上?。)の燃費の改善を生むのだと思います。

 

 もちろん、そのころまで待っているのではなくて、今のレガシィを購入して、その時に新車に買い替えるというのが、スバル販売店が最も望む購買者なんでしょうけど・・・。

 ちなみに、アイサイトに惚れて、自分自身の選択を狭めてしまっている私としては、”前後方向、左右視野角方向”に認知可能範囲を広げたというアイサイトの進化が、一番気になるところです。今回のアイサイトの説明にはこの部分の記載は見当たりませんでしたので、まだなのだろうと思われます。

 ちなみに、アイサイト・ボルボヒューマンセーフティーに関しては、「新車を買い換えていくことと乗り続けていくエコは?」・「緊急停止ブレーキを体験。噂のアイサイトは?長く乗るならば安全性に注目」に書いてみました。

 

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タグ:レガシィ
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