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洗える敷き布団の比較:アレルギー対策としての洗える敷布団;ホロフィル・クォロフィル・ウォシュロン・ダクロンアクア・ブレスエアー・エアースクリーンなど [アレルギー対策]

 余震も続きますが、何とかいつもの生活にもどろうと頑張っています。手始めに、布団をワンセット見つくろってみることにしました。

 我が家はアレルギー一家ですので布団は特に真剣に迷います。 必須にしているのは高密度生地の布団カバー(後記事参照ください)ですが、その中にたくさんのダニが繁殖していては抑えることは難しいと思い、それなりに迷います。

 特に洗える敷き布団の選択肢は多く楽天で”洗える布団”で検索してもめまいがするほどたくさんの結果が出てきます。

 丁寧に見ていくと一定の傾向があることがわかりました。まず、洗える敷き布団のタイプとして、通常の敷布団タイプ二枚重ねタイプ・三層構造タイプがあります。二枚重ねはあまり多くなく、値段もそれほど安くないので、通常の敷布団タイプとするか、三層構造とするかです。もちろん、前者のほうが安いのですが、最近は三層構造でも5~6千円(★洗える敷き布団 4000円以上楽天安い順★がありますので、大きな差は出なくなっています。 ただし、値段の幅も大きく3万くらいのものまであります。自分の性格としては、どうせ買うならばある程度の高機能で耐久性も考えたくなります。選択するときの取り回しの良さと、ある程度の寝心地が欲しいことも考えて、三層構造に絞ってみました。

 色々調べてみると、注目点は3つ。三層構造なら、上下二層の”中綿”と”側生地(表面生地のことです)”、そして中層の”固綿中芯”  

kuro乾燥.JPG 最もダニの温床となりやすく、寝心地にも関連する中綿には様々な素材があります。まず、 羽毛、羊毛をウォッシャブル用に加工したものもあり、安いのですが、家族の布団を洗っていると、やはり乾燥までの時間(左図画像リンク先は★羽毛とクォロフィルの乾燥時間比較(日の本寝具さん〔楽天〕の資料より)★)が最も懸念材料となり、やはり化学繊維を中心にしていきます。次の洗濯機が終わるまでに除湿機フル回転で乾くかどうかで回転率が変わります[パンチ]

  中綿に使われる化学繊維は、糸に空洞がある中空糸がメイン。穴が多くなると軽くて暖かくなるようです(そして高価になる)。糸のコーティングにより親水性や固まりにくさを補い、糸自体に立体構造を持たせることでフィット感と復元力をとのコンセプトのようです。

ウォシュロン.JPGテイジンウォシュロンは1穴ですが、スパイラル構造でフィット感と復元力を付加。シリコンコーティングで繊維同士の摩擦をふせぎ洗ってもへたらないようにしているとのこと。(下記楽天ショップに左図の説明記載されていました)

コンフォ.JPG東洋紡のコンフォロフトという製品も一穴です。東洋紡のサイトまで行ってみましたが、立体構造やコーティングの記載はありませんでした。(掛け布団ですが、下記楽天ショップに左図の説明記載されていました )

 

エアロカプセル.JPGテイジンのエアロカプセルγは3つ穴・スパイラル構造でボリュームを維持。コーティングの記載はテイジンのHPでもありませんでした。(下記amazonショップに左図の説明記載されていました)

【日本製】アレルギー対応 敷き布団 ダブル エアロカプセルガンマ 洗える中綿 丸洗いOK 140×210cm 品番:No.1 帝人ファイバー

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そしてインビスタ社のホロフィル4穴・クォロフィル7穴(クォロフィル)。

 ホロフィルクォロフィルは最近新しくなりダクロンアクアとなっています。同じ商品名で4穴と7穴があるようです。ダクロンアクアは下記サイトでは”ホロフィル2」の長所はそのままに、親水性(水になじみやすい性質)を高める加工を施した次世代の高機能繊維です”と記載されています。

 他にはフィルハーモニーという東洋紡の繊維を使った布団もありますが、記載では中空糸ではなさそう。

フィルハーモニーの記載あり(アマゾン)★

コンフォロフトの記載あり(楽天)★

エアロカプセルγの記載ありサイト(アマゾン)★

ダクロン・アクアの記載あり(アマゾン)★

【★ホロフィルの画像あり(楽天)★

 新しいダクロンアクアは気になりますが、今ある洗える布団(ホロフィル)での洗濯では、洗濯機に入れた時には浮くものの、無理やり沈めてしまえばそれまでのことです。

 ”穴が多いとへたりやすい”というポイントもあるようです。その為か、楽天サイトで敷布団に7穴クォロフィルを使った製品は見当たりません、ただ、へたり感を補うのが中芯ですからこれは違いにならないかもしれません。安さを考えてウオシュロンとするか、エアロカプセルγ(でいくか、定番のホロフィル(あるいはダクロンアクア)とするか、迷うところです。

★お役にたちます快眠屋のおふとん(楽天)★さんから丁寧なお返事を頂きました。”エアロカプセルは、ボリューム(かさ高)があります。ダクロンアクアよりエアロカプセルの方がかさ高がありますが、ダクロンアクアの方が保温性が高いと言われております。また、洗う時に水になじみやすいです。”とのこと。

 テイジンのサイトの記載を見直してみると”中空原綿の良さをベースにしながら、さらに中空部分を3分割する「3孔中空」と、繊維自体が羊毛のようなねじれをもち、らせん状を形成する「スパイラル構造」を実現。ふっくらとした風合いが長持ちするなど、より多くのメリットを実現した画期的な素材です。”と記載されており、体重を支えるという敷き布団の機能を考えると、優れている可能性も考えます。なによりコストが安い。

 掛布団であれば暖かさと軽さなので、羽毛ほどではないにしてもクォロフィル(ダクロンアクア7穴)がよさそうです。詳しくは洗える掛け布団の比較の記事へ。

 表面生地はいろいろです。肌触り吸湿性・防ダニ性などを考えてさまざまにあるようでした。この中で、★お役にたちます快眠屋のおふとん(楽天)★には綿100%だと洗える布団としては洗濯を繰り返すと縮んでしまう可能性を書いてありました。生地に言及しているものでは、東洋紡のアルファイン・アルザス、インビスタのマイクロマティークなどがありました。アルファインはダニを通さない高密度繊維、アルザス(東洋紡サイト)はアルファインと同様に高密度繊維で衣服に使われており(★アルザスの記載あり(楽天)★)吸水性と肌触りがよいとのこと。マイクロマティークは、肌触り・吸湿即乾性に優れていると記載されています。いずれも洗濯を繰り返すこと(洗える布団としての機能)を前提に考えられた生地のようです。マイクロ.JPG

★ふとん工場サカイ(楽天)より★

 

 生地の細さを考えると通常生地は一インチに205本、アルザスは一インチに227本は、マイクロマティークがは一インチに262本とのこと。(★マイクロマティークの記載あり(楽天)★)糸の細さは肌触りに関係するようです。しかし値段相当の違いがあるかどうかは迷います。★お役にたちます快眠屋のおふとん(楽天)★さんでは、アルザス使用の敷布団14800円・掛布団7980円、マイクロマティークでは敷布団16800円・掛布団12500円です。同じことを考えるようで、アルザス使用は売り切れています(追記、お店に聞いたらアルザス生地が在庫切れでアルファインにするかどうか企画中だそうです)。ちなみに、★こだわり安眠館(楽天)★ではEVEAT生地というものを使っていて、”ポリエステルの水分発散性と綿の吸湿性を合わせ持つ快適素材”とのこと。カバーの中の素材としては十分かとも考えます。

 防ダニ性については、洗濯のしやすさも考えて、高密度生地の布団カバーをかけてしまうと思われるので、”縮みやすさ”が第一とすると、綿100%でなければ、こだわることはないのかな?とも考えます。でも、吸湿性などは気になりますのでここにでてきた生地ならばと考えます。あとは値段です。

 さて、固綿(中芯)です。ここに値段の差が出てきますし、敷布団としての機能にも関わってきます。5~6千円の値段では、”洗えない”固綿になってしまうようです。我家では、どうしようもない事態[雨]で洗わざるおえなくなったことがそれなりにあり、固綿を洗えてよかったと思うことも数回あり、洗えないものは除外となります。すると値段は1万円を超えてきます。

★”洗濯機で中芯まで洗える布団”を考えると、調べた限りでは★こだわり安眠館★さんになります。数年前に敷布団を新調した時はこれを買いました。”これ以上固くすると洗濯機に入らないので底付き感を感じやすい点にご注意”とと記載されています。実際、フローリングだと確かにと思います。ただし、吸湿シートをひいてしまえばほとんど気にならない程度で問題ありません。★

  

 この敷布団は、洗濯も我家の8kg縦型洗濯機(ドラム式と比較した記事はこちら)、新旧の2台とも問題なく洗えていました。

 今回調べてみて迷っているのが、 ”ブレスエアー東洋紡サイト)”です。通気性、クッション性能がよく”ムレにくく寝返りがうちやすく、いつまでも寝ていられるような快適な寝心地を提供します。”とのこと。洗濯機にははいりませんが、シャワーで洗い流すことはできる様子(ただし”注;踏み洗いや押し洗いなどは、お避けください。”と書いてあります)。水切れは圧倒的によく、制菌性も高いらしいので、問題はなさそう。同じような素材でエアースクリーンという商品もあります。★洗える中芯材(ブレスエアーエアースクリーン)楽天より★どちらがよいのかわかりませんが、布団の日の本寝具さんのサイトでは『実際に試作品により寝心地・底つき感等で試してみると、私の感じとしましては明らかにエアースクリーンの方が良い・・」と記載されています。機能的には大きな性能差はなさそうですのでこの辺に絞って検索していきます。

ブレスエアーエアースクリーンの敷布団シングル楽天検索結果はこちら★

この検索結果で安い順に見ていくと、中芯だけの販売やブレスエアーにパッドをつけた物だけの販売に交じって三層構造の敷布団が出てきます。

★現在で最も安いのは、ウインドバードさん。エアースクリーンです。生地はポリエステル 85%、綿 15%。中綿がフィルハーモニィとコンフォロフトの混合で、一穴ではあります。注意は360度開かない(L字開口)ので8kg以上の洗濯機でないと洗えないこと、厚みは30mm。”布団の上を歩くとパリパリ音がしますが、寝返りの際の音はそれほど気になりません。”と記載されています。

  

 ウインドバードさんでは、アルザス生地も出しています。洗える防ダニ敷ふとん シングル【エアースクリーン】【日本製】【送料無料】【抗菌防臭】【防ダ...(現時点で12800円)、開口が360度タイプもありますが、下記のほうが安くなります。

★中綿にこだわると、エアロカプセルガンマを使用したこの品。側生地はポリエステル65%、綿35%です。中芯はブレスエアー35mm。360度開きます★

  

 この品は同値段で★40mmタイプ(楽天へリンク)★も出しています。記載を見ると、中空のブレスエアーで固めの設定のようです。腰痛対策としては考えたいところ。寝心地はどうでしょうか?

 もちろんもっとありますが、3万近くになり、安い3層構造の中芯だけを一万程度のブレスエアーに置き換えたほうが安くなりそうです。


洗える掛け布団の比較:アレルギーには洗える布団、コンフォレル ダウンエッセンスとクォロフィルの比較してみる。 [アレルギー対策]

 前回は洗える敷き布団について比較しまとめてみました。今回は洗える掛け布団(洗える掛布団)についてです。

いつものように楽天で検索してみます。

洗える掛け布団 楽天★

 

やっぱり、いっぱいでてきました。次にランキング市場に行ってみます。分類は寝具>掛け布団その他です。

 

少し絞れてきますが、それでもまだまだ多い感じ。冬用にも使用できる洗える掛け布団を探していくと、洗える敷き布団と同じように、売れ筋の値段が見えてきます。5000円前後と1万から1.5万程度。もちろんそれよりも高い布団はいくらでもありますが、機能に注目しても大きな差を感じませんでした。

 素材:洗える敷き布団と違い固綿(中芯)がないので、 注目点は2つ。”中綿”と”側生地(表面生地のことです)”。

 構成:大きく分けて、一般的な一枚構造と二枚合わせ。一枚構造には、ランキングででてくるような西川の形状記憶があります。二枚合わせは季節によって、布団の暖かさを変えていくというコンセプトですね。ただし割高です。

注:”肌掛け”は、中綿の量が一番少なく、”合掛け”は中間。冬に使用することを考えて、通常の”掛け布団”で検索です。

 側生地については、前回の洗える敷き布団の生地に書いた着目点と概ね同じで耐洗濯性・肌触り吸湿性・防ダニ性(高密度繊維)です。我が家では高密度生地の布団カバー(後記事参照)をかけてしまいますので、重要度は下がります。あえていえば耐洗濯性と吸湿性です。綿100%を避けるようにすること、吸湿性についての記載があるかなどを参考にします。

 中綿が最もポイントになりますし、値段にも跳ね返ってきます。重要視するのは、なにより暖かさ、次に軽さ。夏はあまり使いません。

 暖かさと軽さのバランスであれば、羽毛が第一となるようです。レビューを見ていっても羽毛と比べている方は、どんなに高機能な製品であっても今ひとつの評価をしているようでした。洗える羽毛を選ぶことが一つの選択肢かもしれませんが、敷き布団でも触れたように、乾くまでの時間と、ダニが繁殖しやすいことを考えれば避けたいと考えます。

 化学繊維で選んでいくと、まず中空糸。穴の数によって、一穴のウォシュロンコンフォロフト・3穴のエアロカプセルγ、4穴のホロフィル、7穴のクォロフィル。インビスタ社の中空糸が多いですね。テイジン・東洋紡の製品もあります。インビスタのほうが若干割高に感じます。

 敷き布団と違い、体重を支えるのではなく、軽く暖かいことが重要なので、穴が多い方が有利なようです。

コンフォロフトの記載あり(楽天)★

エアロカプセルγの記載ありサイト(楽天)★

クォロフィルホロフィルの画像あり(セシール)★ icon

 ホロフィル・クォロフィルは、親水性を増したダクロンアクアという製品になりました。クォロフィルと書いてあったりダクロンアクア(7穴)と書いてあった り紛らわしいのですが、実際の製品名がダクロン・クォロフィル・アクアなので、長すぎることが問題なのかもしれないと思います。クォロフィルとだけ書いて あっても、実際はダクロンアクアであることも多いようであり、詳しくは質問していくしかないようです。

 ダクロン・アクアの記載あり(楽天)★

 これに繊維自体の構造があるようです。羽毛と同じような構造を追及したコンフォレル ダウンエッセンスです。

 インビスタ社の特殊なつぶ綿の技術により、「真に羽毛に近い快適性と保温性」が実現しました。 特殊コーティングされた細デシテックスのつぶ状の綿が自在に動き、羽毛に極めて近いフィット性・快適性を提供します。

コンフォレル ダウンエッセンス®の記載あり(楽天)★

 

キャプチャ.JPGこれは、中空糸ではないため、一概に横並びにできそうもないのですが、上記サイトにも載っているように、インビスタ社は左記のようなピラミッドを作っています。これを見ると、7穴のクォロフィルよりもコンフォレル ダウンエッセンスがよいようにみえます。

 インビスタ社のサイトでは、

ダクロン®クォロフィル 中綿の保温率は約91%です。あたたかさを逃さず、快適な寝心地を提供します。

ダクロン®コンフォレル ダウンエッセンス 中綿の保温率は約92%です。繊維間にしっかり空気を含み、あたたかさが持続します。


 との記載があり、ダウンエッセンスは、繊維の中ではなく繊維間に空気をふくんで暖かさを維持するという構造のようです。これには迷いました。値段的にはダウンエッセンスのほうが上です。読み込んでいくと、”やわらかく体を包み込む・ふんわりとした肌ざわり”のダウンエッセンスに比べ、”かさ高性に富み、やわらかな肌ざわり”のクォロフィルのようです。つまり、布団がフィットし包み込んでくれる感じがよいか、ふんわりと乗っかっている感じがよいかというところでしょうか?。ただ、レビューを読み込んでいくと、ダウンエッセンスには”重い”という記載が多めです。中綿の重量は1.6kgであり、変わりはないので感覚的な問題のようです。あとは値段との兼ね合いでしょうか?

まとめていきます。

まず、安さにこだわった場合、これは激戦区なので、限定品なども多く、以下のリンクから安い順に探してみることをお勧めします。安い製品は、高密度生地の布団カバーの併用が必須です。中綿が、ポリエステル綿との記載だけの場合は、洗濯をしているとへたってくる可能性と、やはり暖かさに問題がありそうなので、せめて中空糸ではと考えます。

★洗える掛け布団安い順(楽天)★

★安いだけならば3000円程度からありますが、やはり中空糸にはこだわりたいところ。数量限定品を除けば、安さとダクロンアクア(4穴のホロフィル)1.6kgをしっかり使用しているこの製品が気になります。側生地が綿100%なのが気になるところ。★

  

 

羽毛に少しでも近い暖かさと軽さを求めるならば、”コンフォレル ダウンエッセンス”

さすがにこの高級素材を使う製品は限られてきます。

★ダウンエッセンス シングル(楽天)安い順★

★コンフォレル ダウンエッセンスの掛け布団となると、現時点では15000円・送料込でほぼ横並び。ポイントやおまけなどで付加価値をみていくのもいいかとおもいますが、この品は、アルファイン生地を使っていいる上、中綿重量が1.8kgと多めであって、注目します。しかし洗濯機を選ぶので要注意です。(次記事参照)★

  

 

自分としては、値段と重さ感などを考えて、クォロフィルがやはりちょうどよいのではと感じました。

★クォロフィル シングル(楽天)安い順★

 

★クォロフィルの製品であれば8千円弱から。ただ、生地にもある程度こだわっていくとこの品くらいがちょうどというところではと感じます。送料別ですがあと1円で無料です。★

  

 

 ここでm二枚合わせにするかどうか?。もうひと考えです。


洗える布団は本当に洗濯機で洗えるか?;実際に購入して比較も。 [アレルギー対策]

洗える敷き布団の比較洗える掛け布団の比較など行ってきました。更に悩んだ末に我が家で購入したのは以下の二品です。セットでの購入も安くなるので、さらに考えたのですが、敷き布団にこだわったところ、このセット布団がなかったこともあり別々の購入となりました。(何故、別々の所から送られてくるの?、と妻には笑われましたが・・[わーい(嬉しい顔)]

★色々悩んだ末に、購入した洗える敷き布団は”お役にたちます快眠館”さんのこの敷き布団、固綿にブレスエアー40mm・中綿には中空構造の化学繊維であって、体重を支えてくれそうな3穴程度、繊維にスパイラル構造があるというエアロカプセルγを使用というところが選択の基準でした。底つき感と通気性を重要視しました。3穴なのである程度の保温性もあるのではを期待しました。直接お店に聞いたのですが、残念ながらこの品と掛け布団とのセット品は扱っていないとのこと★

  

   実際に購入して寝てみたところ、以前に購入した、★固綿まで洗える敷き布団(楽天)★よりも、明らかに底つき感がなく、快適です。やはり音は感じますが、寝ているときはそれほどでもなく自分では許容範囲です。あとは、長く使ってみて、腰痛への効果と、実際に洗ったときにどうか?。です。

★そして洗える掛け布団で選んだのが”こだわり安眠館”さんの掛け布団、中綿に保温性を重視したクオロフィル、側生地に”ポリエステルの水分発散性と綿の吸湿性を合わせ持つ”と記載されているEVEAT生地(ただし高密度繊維との記載はないです)。そして、最終的に"二枚合わせ”を選んだので予算が増えてしまいました。★

  

  前回の、洗える掛け布団の比較では、この布団の一枚のものを選びました。でもかなり悩んで、最終的に購入したのは二枚合わせです。値段は1.5倍。でもそれは、洗濯機で洗うことを考えたからです。もちろん、季節によって変えられることもメリットと感じました。

 一枚タイプの掛け布団では中綿重量が1.5kg、二枚合わせの掛け布団では1kgと0.6kgです。実はちょっと勘違いもあって、余裕が欲しくなったところもあります。口コミなどを見ると洗濯機で洗って布団がほつれたというような記載があります。以前と比べると安眠館でも洗えない場合もあるような事が書いてあります★安眠館の記載(楽天)★。不安になったわけです。

 でも、インビスタ社のサイトを見て、二枚洗うことの手間を考えたら、一枚合わせでよかったのかな?。とちょっと後悔はしています。

sentaku.JPG 詳しくはインビスタ社のサイトやご自身の洗濯機の説明書参照下さい。 

 ここでポイントなのは、"中綿"重量であるということです。

 実際に布団を体重計で測ってみたところ、中綿が1.6kgでも当然のように2kg以上あります。新しい洗濯機を購入するまで詳しく見ていなかったので、あわてていたのですが、洗えていたし・・・。と迷っていたところでした。でも、どうして8kgも洗える洗濯機なのに1.8kg なのかなどとも思っていたのです。

 それから、縦型の方が布団が洗える可能性が明らかに高いことは以前の記事で書きましたが、特に三洋など、二枚合わせにしないと、無理な洗濯機もあることです。

ちなみに我が家は日立の8kgタイプ縦型洗濯機ですが、日立は6kgでも1.8kg以下というスペックを持っています。これは日立の洗濯機が洗濯槽ごと回転しながら優しく洗うという機能を持っていると聞いたからです。日立を選ん理由の一つでもあります。

 今回、記事を書く為に改めて考え直したところでは、二枚合わせにする必要はなかったかもと感じていますが、安心を選んだと考えることにしています。

クォロフィル 洗える掛け布団 2枚合わせ シングル(楽天)★はこちら[パンチ]


洗える布団以上に大切!高密度生地(高密度繊維)の布団カバー比較。アレルギーへの効果は?;アレルガード・ミクロアップ・アレルバスター・アルファイン・ダニゼロック [アレルギー対策]

洗える敷き布団の比較洗える掛け布団の比較、布団もそろったところで、仕上げとして、いつも購入している高密度カバーを探してみます。

 アレルギー対策をしていて、なによりも効果を感じたのが高密度生地(高密度繊維)を使用した布団カバーでした。なにかというと他人にも勧めて、感謝されてたことも何回もあります。しかも布団を買い換えるのと比べるとコストパフォーマンスが圧倒的によい。新しく揃えるとしら、布団のコストを削って、これだけという方策も第1段階としては良いのではないかと感じています。

 といっても、市販の布団カバーと比べれば、割高です。独特の手触り感もありますから、好みという意味ではわかれることがあるかもしれません。ただし、アレルギーの原因で圧倒的に多いハウスダストを、最も吸い込みやすいのは寝ている間。夜だけぜんそくの発作ひどくなったり鼻炎が悪化したりという話も聞きます。

 いつものように検索してみます。
いっぱい出てきます。値段を比較しやすくするために敷き布団シングル用を検索対象にしています。

  高密度カバー  敷き布団用シングル(楽天)

★まず、2680円送料込みの横並びがまず目に入ります。「アレルガード」という製品です。ポイント倍率などで選ぶことになるかと思いますが、写真入りの説明でわかりやすかったスリーププラスさんのリンクを貼っておきます。アレルガードは綿20%・ポリエステル80%で、246本の打ち込み、紐も8か所、3重縫い、YKKファスナーなど。中国製★

  


 次に、ミクロアップアレルバスター、そして洗える布団にも使われている東洋紡のアルファイン(打ち込み225本)などです。

 迷いますが、読んでいくと、生地の種類のほかにファスナーの種類縫製(何重に縫うか、針の太さは?)などもポイントのようです。どうも高密度生地は取り扱いが難しいらしく、縫製で差が出るようにも書いてあります。実際に購入した製品を比べてみると実感します。実際のアレルギーへの効果だけではなく、洗濯時の手間や、耐洗濯性も重要な点だと感じます。

 

 振り返ってみると、高密度生地の布団カバーを、始めて購入したのは、もう7年ほど前になります。布団に入った直後から違いを感じました。実感があって、寝具を揃えていくのに、力が入ってしまったというのが実際です。ただし、このころは出始めで、値段も高く選択肢もせばまっていました。記録を見てみると掛敷セットで1万5千円でした。ダニゼロックという製品で、現役で活躍してくれています。

★ダニゼロックS.P シングルカバー(楽天)★

現時点でもシングル・敷き布団カバーで7千円前後の値段のようであまり値段は変わっていないようです。この分野の草分け的存在では?と感じています。ただし、綿100%というところが他 の高密度生地布団カバーと違うところで、肌触りは少しパサパサした感じです。クリスタルベアーの柄が特徴的です。

  

 

 さらに、3年前に探した時に、★スリーププラス(楽天)★さんの製品を見つけました。その頃は、今のようにランキングにも登場せず、メジャーでもなかったので、こんなに安くて大丈夫なのか?と恐る恐る買った記憶があります。記録では、掛敷セットで8千円(送料別)。結果的に正解で、最も多くなった高密度カバーです。

今回も、この品にしました。きれいな緑色が選べるという意味と、縫製がしっかりしているところ、さらに安くなって掛敷セットで6.2千円(送料込)になっていたという点があります。買ってみてよかったのは、最新の製品は布団と結ぶ紐が、しっかりとしたフックボタンに改善されていた点です。紐を結ぶのはストレスだったので、アレルガードとの価格差はそれだけで満足です[わーい(嬉しい顔)]

  

sen.jpg スリーププラスさんの高密度生地カバーの布団固定用のフックです。

 

 その他にも、その当時はスリーププラスさんよりも安かった、「ミクロアップ」の製品も使用しています。しかし、明らかに縫製が悪く、ファスナーも引っかかりがち、耐洗濯性も疑問です。やはり縫製にこだわっている記載がない製品は避けたほうがよさそうです。

 その他、カバーですので好みの色や柄を考えることができるようになってきました。ただし少し割高です。こだわり安眠館さんで、敷き布団で3780円、掛け布団で4830円でした。

 

所で、一般的な注意点ですが、注意なのは、どうしても綿20%は混合されていると言うこと。つまり、カバー表面にもダニが繁殖する可能性があるので、こまめな洗濯が必要と言うことです。

それから、表面に花粉などをつけてしまうと、意味がないので、季節によっては外に干すことを控えるべきなどは、かわらないということ。です。


洗える掛け布団の比較:高密度カバーを購入しての比較(ダニゼロック・アレルガード・スリーププラス製・ミクロアップ・アルファイン・アレルバスター) [アレルギー対策]

洗える敷き布団の比較洗える掛け布団の比較高密度カバーの比較の記事を書いてきましたが、それなりに読んでいただいているようで、参考にしていただいているのであれば嬉しいです。

最近、高密度カバーを一枚買い足す必要があり、敷き布団で使用頻度も低いので、以前から気になっていた、現時点で最も安いアレルガードを購入し比較記事を書いてみようと思い立ちました。。

 これで、家にある高密度カバーは4種類となりました。改めて見直してみると、生地については記載が少ないこともあり、最も気になるところですが、比較はできません。実感には違いがないと思います。以前高密度カバーの比較記事で書いたように、肌触りは綿20%の方が好みです。アレルガードは若干の光沢があります。

販売店がカバーの特徴としているのは縫製などでした。目に見えるものなので比較してみます。

 まず全体像です。DSC00655.jpg左から、ダニゼロック・アレルガードスリーププラス独自品・ミクロアップとなります。ダニゼロックが最も古く、ミクロアップは数回程度洗濯。他はほぼ新品です。

 縫製は特徴があります。アレルガードのみ、外側から縫ってあ り、見かけは悪いですし、少し大きめで余ります。敷き布団ならば許容範囲ですが、掛け布団にはマイナスでしょう。回数洗っていると、ほつれが出てきそうで もあります。

内側から見てみます。DSC00650.jpg

ダニゼロックは、当て布がついており、手間がかかっている印象です。縫い目も細かいです。

 DSC00651.jpgアレルガードは内側からの縫い目はほとんどなく、買ったばかりなのに緩んでいます。あっというまにほつれてしまいそうです。外側からの三重縫いがポイントなのでしょう。コストの削減はこのあたりにあるようです。

DSC00652.jpgスリーププラスさんは、隙間ができないようにしっかり縫った上でまつり縫いをしてい ます。

DSC00654.jpg ミクロアップも内側からの縫製ですが、明らかに縫いの細かさが違います。これではダニが出てきそう。

 

 開け閉めするとき、ファスナーに布が引っかかるとストレスです。洗う頻度が減ってダニを繁殖させる結果につながりそうです。

 DSC00646.jpgダニゼロックは、古いこともあり、生地が柔らかいので、引っかかりやすいです。ファスナーはYKKでしっかりしています。既に10回以上洗っていますが、ほつれなどもなく耐久性は良い印象です。

DSC00647.jpg購入したばかりのアレルガードも何回か、引っかかりました。開口も、アレルガードのみが100%ではないのですが、このくらいは許容範囲で出し入れにストレスになるほどではありません。ファスナーもYKKです。DSC00648.jpg

スリーププラスさんの製品は、最もよくて、まず引っかかりません。しかも中に隠れる形になりますから、使用時にもファスナーが気にならないという 利点もあります。 ファスナー、YKKです。

DSC00649.jpgミクロガードのみ、プラスチック製のファスナーで脆そうです。使用頻度が少ない布団に使っているので今のところは問題ありませんが、ファスナー自体の性能も悪く、布も引っかかる構造なので、開け閉めはかなりストレスです。

私は、コストと使いやすさの両面から見て、スリーププラス独自品を使用しています。色も選べますし。ただ、敷き布団ならば、今後もアレルガードが候補の一つとなっていくかと思います。カバーは時価ですし、その時点でのベストがあると思います。

  高密度カバー  敷き布団用シングル(楽天)

★まず、2680円送料込みの横並びがまず目に入ります。「アレルガード」という製品です。ポイント倍率などで選ぶことになるかと思いますが、写真入りの説明でわかりやすかったスリーププラスさんのリンクを貼っておきます。アレルガードは綿20%・ポリエステル80%で、246本の打ち込み、3重縫い、YKKファスナーなど。中国製★

  


 

 

きれいな緑色が選べるという意味と、縫製がしっかりしているところ、上記のような細かい縫製など、コストも考えて良いかと思います。リンクの上部にアレルガードがありますが、下の方に出てくる独自品の方です。日本製

  

 

 でも、こうなると、凝り性の私としては、もう少し揃えてみたくなってしまっています。アレルバスターは、抗アレルゲン剤を使用しているので、むしろマイナスの印象です。コーティングはなくなりやすいですし、それ自体もアレルゲンになる可能性を否定できません。現時点では、アルファインが大きな候補です。0.3デニールでしなやかな肌触りというところがポイントでしょう。生地自体の差であれば大きいです。打ち込みは225本なのでアレルガードの記載よりも少ないところが気にはなります。ただ、縫製の記載がないので二の足を踏みます。でも、スリーププラスさんも最安値ではありませんが出しているので柄が好みに合えばというところ。まずは生地の取り寄せから。

★高密度 カバー アルファイン(楽天)★

洗える掛け布団の比較:高密度カバー(アルファイン)はどうか? [アレルギー対策]

 前回は、高密度カバーを購入しての比較について書いてみました。その中で懸案だったアルファインについての追加情報が手に入ったので書いておきます。

  まず★スリーププラスさん(楽天)★から問い合わせに返事をいただけました。抜粋させていただきます。

 ”スリーププラス独自品のカバーと同じメーカーさんで、縫製も日本で作成・YKKファスナーである”

 アルファインとスリーププラス独自品では、”さわり心地や防ダニ効果はほとんど同じ”

  となると、柄以外の理由でわざわざアルファイン生地を選ぶ必要がなくなってしまいます。でも、特にさわり心地は客観的には判断できないと思ったので、生地のサンプルを手に入れることにしました。

★生地のサンプル、左記ののリンクから。こだわり寝具工場 さんです。問い合わせから必要な色(とりあえず青)と希望を書いたところ、あっというまに生地が送られてきました。★

  

 

 P1001066.jpg左側が、アルファインの青・右側がスリーププラス独自品の緑です。画面に出してしまうとほとんどわかりません。色合いは薄めの空色で、飽きがこない感じで好感が持てます。どっちも高密度生地特有のシャリシャリした感じはあります。主観的にはアルファインのほうが少し硬めにも感じました、でもあえて言えばという程度。実際、ほとんど変わらないというのが印象です。

 


洗える布団の比較:実際に洗濯機で洗ってみました。 [アレルギー対策]

洗える敷き布団の比較洗える掛け布団の比較高密度カバーの比較高密度カバーの実際の比較アルファインについてなどの記事を書いてきました。洗える布団を縦型洗濯機で洗えるか?という記事も書きましたが、実際に洗ってみるとどうなるかも記事にしてみようかと思いました。

いままでは感覚でみていただけでしたが、実際に時間を計りながら洗ってみました。

 まず洗濯機ですが、縦型洗濯機とドラム式洗濯機の比較記事と、縦型洗濯機を実際に購入した経験の記事で書いたように、 BW-D8KVという日立の洗濯機です。

 最新の8kgタイプ、★日立洗濯機8kg安い順(楽天)はこちら★


★現時点での最新機種は2011年6月25日発売のBW-D8MV、最安値のリンクを貼っておきます。まだ高いですね。eco水センサーで5%節電・自動おそうじ機能が搭載されたようです。★

  

 

BW-D8MVの取扱説明書を見ましたが、BW-D8KVと毛布洗いの説明内容はほぼ同じのようです。このあたりは熟成された機能のようです。洗濯槽が回転するタイプでもあり、毛布が4.7kg以下・掛け布団も詰め物の重量で1.8kg以下まで洗えます。しかも洗濯ネットが必要なく、2.8kg未満ならば洗濯キャップも必要ありません。洗える布団を縦型洗濯機で洗えるか?で書いたように、ほかの洗濯機メーカーと比較してもトップクラスの性能だと思います。

s14.jpg 洗濯にあたって、一番重い掛け布団を選んでみました。わが家で一番重い、洗える布団は★西川リビングエルゴスター(楽天)★です。購入した7年前は、まだ、今のように比較的格安な洗える布団が少なく、少し高めでしたが、温かさは比較できませんが子どもには軽いという利点が大きいようで、今も愛用しています。何回も洗っていますが、生地の傷みも糸のほつれもほとんどなく、良い布団だと思います。

 中綿重量1.7kgですから、ギリギリと言うところ。

 s16.jpgいつもは、そのまま洗濯機に詰め込んでいますが、今回は、ネットに入れてみました。こんな感じです。

 こうなると、完全な円形ではなく、上辺が2割ほど切り込みがある最近の洗濯機には入りにくいことが分かりました。入れるときはまだいいのですが、水を含んだ状態で出すのは一苦労です。せっかくネット不要の洗濯機を持っているので、ネットに入れないで、洗った方が良さそうです。s13.jpg

 開始してみると108分の表示が出ます。s12.jpg

 ところが、実測してみると、約76分でOKでした。水を溜めたりする時間によって違いがあるようです。入れ方の問題かもしれませんが、布団によっては、排水に時間がかかったというエラーC2が出てしまうことがあります。あわてて電源を切らずに再開だけすれば問題なく洗ってくれます。水切れの問題のようです。

 さて、これを除湿乾燥機F-YHD100で乾かします。もちろん、天日干しも良いのでしょうが、時間もかかります(説明書には4時間)し、天気・時間に左右されること(日中の洗濯はこの時期、ピークシフトを考えても避けたいです)、乾燥時間が不均等になるとシミが出やすいなどの影響もあって、何枚も洗うわが家では、ちょっと不経済ですがこの除湿乾燥機が大活躍です。速乾モードで、65分。途中一回裏返せば効率よく乾きます。次の布団が洗い終わる頃には、89割乾いています。あとは部屋干し・可能であれば天日干し(つまり、乾きにくい布団から洗濯)しておいて終了。三枚合わせの洗える敷布団は3回分の時間がかかりますが、中綿以外の乾きはさすがに速いので、午後からになっても大丈夫です。

 一年に何回か、このペースで洗っていきますが、さすがに枚数が増えたので、最近は毛布・掛け布団・敷き布団と頻度を変えながら洗っています。ちょっと大変。一番古い、綿100%側生地のホロフィル2が最も乾きにくいので、もうそろそろ、引退させようかと考えているこの頃です。


これは難あり。スチームタイプの車用消臭剤で喘息のアレルギー発作誘発 [アレルギー対策]

 いつもは、よかった購入結果を書いているので、たまには難ありの購入経験も書いておきます。

 さすがに購入から1年以上たつと車内のにおいも気になるようになり、経験的に、いろいろ試した結果、一年に数回はスチームタイプの消臭剤を行っておくとしばらくよいことがわかっていて、今回もやってみました。

 いつも使っているのは、アース製薬さんの以下の製品。

★アース 無香車内のニオイとり 大型(楽天・安い順)★

 

これまで使っていて、無香とはいっても、若干の残り香があって、出かける前日に使用したら家族から不満が・・。なので2-3日に使用していることと、水袋を入れて、それから上に缶をのせてと若干の手間がかかるのが難点でした。

ちなみに、似たタイプでオートバックスオリジナル商品もあります。原理は同じ。

 さて、今回は問題の新しいタイプに挑戦しました。良いところは、パッケージもあけないまま、裏返して切り取り線に沿って穴をあけ、缶のでっぱりを思い切り押し込むだけの簡単操作。

 使ってみて、使い勝手もよく、残り香もしないなと、喜んでいたのもつかの間・・。われらアレルギー一家のセンサーが反応してしまったのです。10分閉鎖換気後に、3分ドアを開けて換気した後のことでした。車のそばに近寄ってきた子供がいきなりせき込み始めたのです。そのうち自分も・・。

 すぐに、遠ざけていつもの薬を使用して対応しましたが、どうも何かに反応したようです。売りの安定化二酸化塩素か銀イオンかわからないのですが、どうも私たちには無害ではないようです。

http://www.carmate.co.jp/products/detail/369/D38/

特に害がないはずの製品に使えないものがあるのは、アレルギー体質の難しい所。たぶん製品には問題がないのだと思いますが。アレルギーのある方は少し注意された方が良いと思います。

アース製薬さんの製品では残り香を気にされるくらいの状況でも全く問題はなかったので、あまり値段が変わらないこともあり、戻ることになりそうです。

自分としては、この製品も迷ったので、次回は微妙に悩むことになりそうではあります。


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初めての個人輸入。ベピオゲルとベンザックの比較。 [アレルギー対策]

 皮膚科の先生にベピオゲルを処方され、ニキビも落ち着いてきたのは良いのですが、いつも通っている皮膚科に別の事情があって通いにくくなり、近くの先生に問い合わせたら「こちらでは扱っていません><」とのこと。皮膚科の先生によっても考え方が違うこと。人によってはつけ初めに発赤などの副作用があること(最初は、これまでかかっていた皮膚科の先生も慎重に処方されていましたし・・)。から、指名処方するには抵抗がある先生もいらっしゃるとは思いました。といっても、継続するにはよい薬とのことでしたから、大丈夫なことを確認できている今は、薬があればよいという感じで処方されていまし、今から別の薬剤を使い始めるのも・・。



 さらに別の皮膚科となると、それなりに遠い。

 迷っていたところ、過酸化ベンゾイルは、日本でこそ新しい薬ですが、海外では昔から使われていたというパンフを思い出し、輸入という方法を考えました。


ベピオゲルのQ&Aサイトより転載
https://www.maruho.co.jp/medical/bepio/faq/index.html

過酸化ベンゾイルは酸化剤です。食品分野では、食品添加物公定書(第8版)に収載されており、小麦粉改良剤などに用いられています。医薬品としては、米国薬局方および欧州薬局方に収載されており、欧米を中心とした国々で1960年代から尋常性ざ瘡治療剤として広く使用されています。


楽天で買うという選択もありますが

キーワード「過酸化ベンゾイル」で検索(楽天)
 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メンサイエンス アクネセラピーローション 【楽天海外直送】
価格:4501円(税込、送料別) (2018/11/9時点)

 楽天の検索(2018年時点)では、過酸化ベンゾイルを含む製品はこれのみ。いろいろとほかの成分も入っていて、若干高め。
 ベピオゲルに相当する過酸化ベンゾイルのみの品は出てこないため、google検索上位に出てきたオオサカ堂にてジェネリックを個人輸入という方向で考えました。
 一応、検証サイトも出ていて
微妙に迷いました。
 ただし、外用薬でもあり、効果も目に見えるもの。使い慣れていて、なにより・・・
 安い。
ベピオゲル2.5%は、現時点で薬価115.4円/g 15gですので、1731円
3割負担で519.3円、これに診察料などかかりますから、再診料310円としても、ついでがなければ800円程。
bennza.JPGベンザックジェル25%
60gで送料込み2165円
ベピオゲルを4本処方(まずないと思いますが・・)してもらえれば同じ値段。診察料分違ってきます。
なにより手間が・・・
初めての皮膚科を初診して、状況説明して、先生に何言われるかとドキドキしながら・・・なんて思うと。
 で、個人輸入してみました。
  オオサカ堂に会員登録。注文。1時間もしないうちに正式受注確認メールが届きます。楽天銀行が選べるので、当日振り込み済。
 翌日になり振り込み確認メールが来ました。
 その翌日には、追跡番号と共に、発送されたとの連絡。
 そこから5日後の本日、現品が到着。HPで注文を出して振り込んだ日から換算して7日後でした。
DSC01624.JPGDSC01626.JPGDSC01627.JPGDSC01628.JPGDSC01630.JPG外観
 
梱包はこんな感じ
添付文書とベピオゲルとの比較。
上がベピオゲル。下がベンザック。
be.JPGbenz.JPG
ベピオゲルと同成分は
propylene glycol プロピレングリコール
disodium edetate エデト酸ナトリウム
citric acid to adjustPH PH調節剤(水酸化ナトリウム+水)
それ以外にもたくさん入っている様子。乳化剤などで、危険性が高いわけではなさそうですが、いろいろと入っているということは、カルボキシビニルポリマーだけで対応しているベピオゲルよりアレルギーや皮膚刺激になる可能性は高いということではあります。
 とりあえず、子供に渡す前に自分でつけてみましたが、やや刺激性はありそう。赤くなったり、もちろん発赤ができたりなどなし。
過酸化ベンゾイル自体がそういう薬剤ではあるので、経過観察しながらという感じです。成分を見ると少しざらざらするのかもしれません。
sodium docusate ジオクチルソジウムスルホサクシネート(水に溶けやすくする乳化剤)下剤にも使われる。特記副作用・アレルギーの記載なし
 
carbomer 940 ポリアクリル酸
”ポリアクリル酸Naの現時点での安全性は、皮膚刺激性や眼刺激性はほとんどなく、皮膚感作性(アレルギー性)の報告もないため、安全性の高い成分であると考えられます。”
silicon dioxide 二酸化ケイ素
吸入しなければ問題は認められない
benz2.JPG
台湾から送られてきて、フランスの企業。タイでの製造でした^^

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